ビンテージ家具/ビンテージドレッサー用スツール

2007.07.13 Friday

  

台風ですか。雨がひどいです。九州の方面など心配です。
何事も起こらなければいいのですが。

50年代か60年代ごろのアメリカ製のバニティスツール。
アメリカはインディアナのGeorge Koch Sons,Incが製作。
1873年創業の古い会社で、今は、主にペンキ仕上げシステムを
提供しています。
そう考えれば、塗装が少し独特で漆塗りのようです。
フレームはスチール製のバンブー型です。
当時、オリエンタリズムが流行してたのでしょう。
ゴールドのクッションに線のキレイなフォルムがマッチしてます。
映画など見ているとバスルームやパウダールームにあります。
化粧するときは分かりますが、お風呂に?と思いますが、
着替えを置いたりと色々とスツールは使い勝手がいいんですよね。
チェアほど場所も取りませんから。

サイズ W360 D440 H625(SH475)


ビンテージジャンク/ビンテージバキュームクリーナー

2007.07.10 Tuesday

   

1937年〜1955年に製造されたアメリカの
Electrolux(エレクトロラックス社) Model XXX です。
100万台を販売したそうです。
インダストリアルデザイナーのルーレル・ギルド(Lurelle Guild)
が、デザインしました。
アートデコスタイルのストリームライン(流線型)。
この当時のものには、工業製品にも工芸品のような品があります。
やはり、使っている材料やデザインに関係しているのでしょうか?
ゴミ袋がネル地で作られているのにも温かみを感じます。
実際には使うことは出来ませんが、オブジェとしてリビングの
ディスプレーに効果的だと思います。

ビンテージ家具/ビンテージゴールドサイドテーブル

2007.07.09 Monday

  

50年代アメリカ製のハリウッド・リージェンシー・スタイルの
サイドテーブル。あまり聞きなれないと思いますが
豪華で、装飾的で、折衷的で、アジア風のテイストがあるけど
無国籍風。ゴールドや、ミラー、原色が存分に使われています。
こういった装飾の強いモノには無い、品の良さ、趣味良く
まとめるデザインに驚きます。ゴールドとウグイスグリーンの
組み合わせも素晴らしいです。
シックな空間には勿論、アクセサリーのようにポイントに使うと
イイと思います。

サイズ W605 D455 H375


ビンテージ家具/ビンテージデコ調ナイトテーブル

2007.07.06 Friday

  

アートデコ調のナイトテーブル。日本ではアールデコと呼ぶます。
1920年代後半から30年代に作られたものと思います。
この時代は建築から一般家庭用品まで
デコ調のデザインで埋め尽くされました。
独特な天板の丸みを帯びたラインは特徴的です。
真鍮の大きな取っ手がポイントになっています。
カラーはミルクブラウン。後から塗装したようですが、意外に
味があってヘタウマ。大きさにマッチしています。

今の家具にないムダのあるデザイン。言い方は悪いですが
それがまた楽しみの1つです。
デザイン1つで時代を感じられる。
同じように空間も変えられます。
ベッドサイドに置いたり、ファサードにガラスの花器とフラワーと
組み合わせてディスプレーするとよりエレガントだと思います。

サイズ W380 D335 H680

ビンテージ家具/ビンテージキッチンラダーチェア

2007.07.03 Tuesday

 

いい感じにシャビーなキッチンラダーチェア。
50年代はクロームを使った物が目立ちますので
このタイプは40年代ごろのアメリカ製でしょうか?
ペイントのはげた部分からパイン材であることが分かります。
ステップはチェアの中にくるっと回って収まります。
この部分が工場製品にはないキレイなカーブです。
グリーンと組み合わせると高さも三段ありますし
両方映えると思います。

サイズ W350 D345〜555 H585